クリアネオのパッケージと本体

私の場合、冬の季節はまだいいのですが、5月~10月くらいまではいつも洋服にシミができるくらい汗をかいてしまうのがずっとストレスでした。
 
でも去年くらいにネット限定で販売を開始したクリアネオクリームには、汗を抑える効果があるパラフェノールスルホン酸亜鉛という成分がしっかり配合されていることがわかったので、早速購入して試してみることにしました。

クリアネオのクリームを手に付けた様子

一回プッシュするとこれくらいの量が出るのですが、説明書によると『適量』とだけしか指示されていませんので、私はこれくらいを二つに分けて両脇につけました。
 
着るシャツにはクリームを購入したら一緒に付いてきた衣服用スプレーを吹きかけておきます。

汗ジミのあるシャツにクリアネオ消臭スプレーを吹きかけている

1日を終えてわかったクリアネオの制汗効果レベル

当日は外の気温が29度で1日の大半は外で過ごすという条件でした。(営業みたいな仕事ですね笑)
 
で、結果からお伝えしますと、タラ~となる汗は全く出てきませんでした

汗ジミや異臭はしなかった 1日の仕事をを終えた時点でも汗じみは出なかった

私の場合、それまではシャツを着て少し時間が経つだけでジワ~っとなり、シャツの脇部分が湿ってくることは避けられませんでした。
 
どんなに汗を止めようと意識したり、脇部の腕を閉じないように工夫してもずっとダメだったんですが、今回クリアネオクリームを付けて普通に過ごしてみたら、汗染みが一切現れなかったので…かなり感動しましたね。

もちろん、緊張したりするときにときどき脇がヒンヤリして「ヤバッ」と感じ、腕を上げてチェックしてみたりしたんですが、結局、汗がシャツの方まで湿ってくることは夜の帰宅時まで全くありませんでした。
 
もしかしたら、下着のシャツの方には若干汗が付いたとは思いますが、汗そのものの量が明らかに減りましたので、衣服が濡れて表に出てくるような現象はなくなりました。

クリアネオが向いているタイプとは?

一旦、脇の部分が塗れ始めると恥ずかしくなって動きが少しぎこちなくなったり、白いシャツだと乾いたときに黄ばみが目立ったりして肩身の狭い思いをしたことってありませんでしたか?
 
私はそういうことが度々あり、なんか本当の自分を表現できないことにずっと不自由さを感じていました。
 
そして脇汗対策用のクリームみたいな製品があることも何となく知ってはいましたけど、食わず嫌いならぬ使わず嫌い?のような思い込みがずっとあり、これまでは敬遠している部分もありました。
 
でも今回、使ってみなければわからないし、気持ちが良くない状態も限界に来ていましたので、口コミを信じてクリアネオクリームに挑戦してみたわけです。
 

販売ページや説明書によると、朝に一回付けておけば、大半の場合は夜まで汗が抑えられると保障されていました。
 
そして、効果が万が一なかった場合には期間無制限で返金に応じる保障書までついていたので試す気になったんです。

クリアネオの永久返金保証書

クリアネオを使ってみてわかったのは、ここまで汗が止められるなら、クレーマーであったり完璧主義者のようなタイプの人以外であれば十分合格点をつけられるはずだということです。
 
そういう理由でクリアネオには自信満々で返金保障をつけているんだろうなぁ、ということも使ってみて感じました。
 
なので、もし「自分はいたってノーマルで、服に汗が染みない程度の制汗効果があれば十分満足できる。」ということでしたら、クリアネオはかなりお勧めできるアイテムになります^^